2015 7.10(一社)ニューガラスフォーラム
ガラスの基礎、応用講座「2015年度ニューガラス大学院」開催のご案内(終了)
 本年度も10月に(一社)ニューガラスフォーラムでは、表記の講座を開催します。1996
年から毎年秋に開催し、おかげさまで本年度は20回目となります。
  例年、本講座には、ガラスの製造、開発などに携わることになった新卒および経験2〜
3年の研究者・技術者の方々から経験10年以上の方々まで、幅広い分野の、ガラスに関心
をお持ちの皆様が参加され、好評を頂いています。従来から、社内研修や人材育成の一環
としてもご活用頂いておりますが、近年は各社の事業展開を背景として中堅の方々にもご
利用頂いております。
 本年度も各分野の一流の先生方のご協力を頂き、基礎、応用とも各2日間の講座を以下
のように開催いたします。また、本年度も応用課程に1日コースを設けています。近付い
てからの代理受講も可能であり、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
 
 主 催:  (一社)ニューガラスフォーラム
 協 賛:  日本化学会、応用物理学会、日本セラミックス協会、電子情報通信学会、
       GIC(ガラス産業連合会) 
 会 期:  基礎課程/平成27年10月1日(木)・2日(金)
       応用課程/平成27年10月21日(水)・2日(木)
 会 場:  アーバンネット神田カンファレンス (JR 神田駅・西口より徒歩1分)
 定 員:  80名 (先着順)
 申込み期限:平成27年9月15日(火)、(応用のみ受講の場合は10月5日(月))
 申込み先: (一社)ニューガラスフォーラム・丸山まで
 
 受講費(テキスト、消費税込):

                当フォーラム会員(法人)
                及び協賛団体会員   /一般(左記以外)  /学生

 ・4日間受講(基礎及び応用)      50,000円    80,000円    10,000円
 
 ・2日間受講(基礎或いは応用)     30,000円    45,000円      6,000円
 
 ・1日間受講(応用のいずれか1日)      17,000円    25,000円      4,000円
 
2015 5.13GICプロセス・材料技術部会
長岡技術科学大学 小松・本間研究室との交流会への参加募集(終了)
 6/12(金)に長岡技術科学大学の小松・本間研究室との交流会を添付のスケジュールで
開催し、研究室をご紹介頂きます。関心をお持ちの皆さまのご参加をお願い致します。
 
・・・産学交流の一環として、GICプロセス・材料技術部会はガラス関連の研究室との技
術交流を定期的に行っています。今年度の1回目の交流会を以下の要領にて開催いたしま
す。この交流会はGIC加盟団体の会員企業の皆さまに公開していますので、ぜひ参加をご
検討下さい。
 
      ・日時:6月12日(金) 13:30〜18:30
      ・場所: 長岡技術科学大学 物質・材料経営情報棟−1号棟5階会議室
            (新潟県長岡市上富岡町1603-1)
      ・交流会構成: 講演会(岡本硝子(株) 高橋様)
              小松・本間研究室紹介/見学
              懇親会
       ・参加申込み:6月5日(金)までに部会事務局・丸山まで。
      (*詳細は添付案内)
2015 1.10ガラス産業連合会
「セラミックス&ガラス技術展」開催案内及び出展のご検討依頼(1)
 このたび、ガラス産業連合会(GIC)は下記団体と共催で2015年9月に「セラミックス&
ガラス技術展」を開催いたします。本展示会はこれまで「国際セラミックス総合展」とし
て隔年で開催され、GICは協賛として協力してまいりましたが、各産業の拡大や展開及び
新産業の創出における素材の重要性と役割が一層認識され、期待される中、ガラス及び関
連の技術や製品のポテンシャルを積極的にアピールしていく機会とするために、展示会の
名称も変え、共催として参加することになりました。

「セラミックス&ガラス技術展2015」
・テーマ:セラミックス&ガラスが切り拓く新しいセンシング・自動車応用
・会期:2015年9月16日(水)〜18日(金) 於・東京ビッグサイト
・主催:公益社団法人日本セラミックス協会
    一般財団法人ファインセラミックスセンター
    一般社団法人日本ファインセラミックス協会
    ガラス産業連合会
    フジサンケイ ビジネスアイ

 同時開催の展示会との合同企画「自動車技術ゾーン」も含めて、展示会の概要や出展の
ための案内等を下記のHPに掲出いたしましたのでお目通し頂き、出展のご検討等、ご協力
の程お願いいたします。
 また、機会がありましたら、お知り合いの会社等へのご紹介もお願いします。
 展示会準備の進捗や、関連セミナー情報等、適宜下記HPに掲載するとともに、会員会社
様にはメール等でもご案内していきますので、ご理解とご協力の程重ねてお願い申し上げ
ます。

 なお、本展示会についてご不明な点等ございましたら、以下の展示会事務局までお問合
せ願います。

<お問合せ先>
(株)シー・エヌ・ティ Tel:03-5297-8855 E-mail: info2015@cgt-expo.jp
2014 12.4(一社)日本硝子製品工業会
「江戸硝子」伝統的工芸品として指定される
 平成26年11月26日、東京都及び千葉県の「江戸硝子」が伝統的工芸品産業の振興に関す
る法律(伝産法)に定める伝統的工芸品に指定されました。
 江戸硝子は、明治初めに東京・品川の官営 工場(品川硝子製造所)において導入された
西洋式硝子製造技術により、東京を中心に産業として発展した工芸品です。
2014 11.7ガラス産業連合会
再掲:第10回ガラス技術シンポジウム(11/13)のご案内−参加募集(終了)
 7月にご案内したように、ガラス産業連合会(GIC)は、第10回ガラス技術シンポジウムを
11月13日(木)午後に東京工業大学・大岡山キャンパスで開催します。本年度もセラミッ
ク協会ガラス部会主催の「ガラスおよびフォトニクス材料討論会」との共催プログラムと
し、講演会とポスターセッションを行います。
 
 当日のプログラム及びシンポジウムでの講演の内容が設定されましたので、あらためて
添付にてご案内と、本シンポジウムへの参加をお願いいたしたく、ぜひご検討下さるよう
お願いいたします。 
 
   ・日時:11月13日(木) 13:30〜18:20 (開始時間が30分遅くなりました。)
   ・場所:東京工業大学 大岡山キャンパス (東京都目黒区)
   ・講演会: ガラス関連の製品・技術の開発小史として以下の2件を予定。
    (1) 低損失光ファイバ開発の歴史(日本大学(住友電工社OB))渡辺 稔
    (2) ガラス技術イノベーションの系譜−過去の技術発展に学ぶ−
                  (GICシンポWG主査)坂口 浩一
   ・ポスターセッション: 
    ガラスの成形・加工、融液特性、高温物性など、開発基盤を支える技術、
    及び 企業等の製品、技術紹介
    (いずれも、冒頭に1分間のショートプレゼン有)
 
   ・懇親会:(18:20〜)   
  
   詳細は、添付にも記載の下記Webをご覧下さい。     

   (お問合せ等は、GICシンポWG事務局:NGF丸山 まで。)