一社)ニューガラスフォーラム(NGF)
2026年9月6日~11日に、北海道札幌市におきまして、2年に一度開催されるセラミックスに関する国際学会である、11th International Congress on Ceramics(ICC’11) が、日本セラミックス協会第39回秋季シンポジウムと併催という形で開催されます。
4日間にわたって、25のシンポジウムが開催されます。基調講演には、Rapidus社の折井様はじめ国内外の著名な4名の研究者の方にご登壇いただきます。シンポジウムの中では、S6-2 Advances in Fusion and Processing of Glasses (AFPG)は、ガラスの溶解・プロセス技術を扱い、当連合会でも注目のシンポジウムとなっております。
他にも、S6-4 Science and application of amorphous materialsなどのガラス系材料のシンポジウムや、持続可能性、カーボンニュートラルといった環境関連のシンポジウムも複数開催されます。
発表ご希望の方
2026年4月3日14時(日本時間)までに申込をお願いいたします。
その他の注意事項は、ホームページをご覧ください。
参加ご希望の方
2026年5月11日に下記ホームページに参加登録サイトを開設いたしますので、お申込みください。
登録は開催当日まで可能ですが、7月6日14時(日本時間)までにご登録いただきますと、参加登録費が割安となります。(早期登録の場合は¥90,000、通常登録の場合は、¥110,000)
詳細は、学会ホームページをご参照ください。
https://www.ceramic.or.jp/icc11/
ICC’11 Steering Committee Vice-Chair
林 和孝, AGC