02.GIC TOP INTERVIEW

GIC・電気硝子工業会森哲次会長Vol.2
「ガラスは人と環境にやさしい」

GIC森哲次会長に、電気ガラスの歴史をふり返りながら、ガラス産業の今と未来についてお話しいただきました。第2弾は「ガラスは人と環境にやさしい」と題し、環境貢献度の高いガラスの特性やガラス産業が推進する環境戦略等についてお送りいたします。

インタビュアー:GIC環境広報部会主査・中井日出海(日本板硝子)
収録:2008年6月11日

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森哲次プロフィール

1937 1月2日生まれ
1959 京都大学 工学部卒業
日本電気硝子株式会社入社
1982 取締役就任
1996 社長就任
2005 会長就任
2007 電気硝子工業会会長就任
ガラス産業連合会会長就任
2008 ニューガラスフォーラム会長就任

インタビュー関連画像

テレビブラウン管用パネルガラス

国内のブラウン管生産は終了しているが、日本電気硝子では引き続き、マレーシアの工場でブラウン管リサイクルを行っている。
フラットディスプレイ用ガラス基板

さらなる薄型化に向けて、技術開発が進められている。

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